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ブランドルール変更に伴う仕様変更について

この度、国際カードブランドにてブランドルールが変更となり、

ルールに適合しない取引に対して別途手数料の追加徴収等が発生する可能性がございます。

ルール変更に伴い、以下の仕様を変更いたしますのでご案内申しあげます

▼対象決済

・クレジットカード決済

・Apple Pay

・Google Pay

▼変更内容

1)「仮売上」取引の「売上確定」処理可能期間の短縮(60日→25日)

仮売上取引に対する実売上処理可能期間を、60日から25日へ変更します。

仮売上後、25日以内に売上確定処理を実施してください。

※日数計算は、仮売上日当日を0日としてカウントします。

2)「売上確定」処理可能期間を経過した取引に対するキャンセル処理の実施

仮売上のまま25日経過した取引については、弊社にてキャンセル処理を実施いたします。

キャンセル処理後に売り上げ処理をされる場合は再オーソリを実施いただくか、

改めて決済を実施いただきますようお願いいたします。

また、キャンセル処理の実施にともない、期間経過によりキャンセルされた取引を判別いただけるようWebhook通知や、管理画面表示の変更を予定しております。

詳細については、確定次第、別途ご案内いたします。

3)カード有効性を確認する目的での仮売上の禁止
売上確定処理を伴わない仮売上(オーソリ)処理は禁止となります。

カードの有効性確認のために1円などの少額で仮売上を実施している場合は、

決済登録APIにて取引種別「CHECK:有効性チェック」を指定し処理を実施いただきますよう

お願いいたします。


<適用日>

1)実売上可能期間の変更(60日→25日):2026年7月21日(火)

システム設定変更完了後より実売上可能期間が25日に変更となります。

システム設定変更以前に行われた取引は、これまで通り60日間売上確定処理が可能です。

2)実売上可能期間を経過した取引に対するキャンセル処理の実施:9月28日(月)
※2026年9月2日以降に仮売上となったお取引は2026年9月28日以降、   
  25日経過後(26日目)にfincodeにてキャンセル処理を実施します        
※2026年9月1日までに仮売上となったお取引は「仮売上」取引の「売上確定」処理可能期間を

超過していても、弊社側でのキャンセル処理を行いません

3)カード有効性を確認する目的での仮売上の禁止:2026年9月30日(水)


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